リックソフト:Jira,Slack, WorkatoなどBtoB「仕事を楽にする」ITツール導入支援
わたしたちリックソフトって、こんな会社。
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わたしたちリックソフトって、こんな会社。

2022年に3月にリックソフトnoteが再始動しました。改めて、わたしたちリックソフトの自己紹介と、noteで発信する理由をお伝えします。

ざっくりとした会社の成り立ち

リックソフトは、システムエンジニアの個人事業主として働いていた大貫さんが、事業を法人化した会社です。大貫さんが海外で人気のある無料ソフトを日本語に翻訳するボランティアをしていた際、アトラシアン社のサービス(Jira, Confluence)に出会いました。「これ、めっちゃ使いやすいな」「これ、日本にも広めたら助かる人多そうだな」と思い、アトラシアン社販売パートナーとして会社を大きくしていきました。

アトラシアン社って?
システム・ものづくりの開発現場で使われる手法”アジャイル開発”に適した管理ツール「Jira」、社内wikiの「Confluence」、タスク管理ツール「Trello」などを開発・提供しています。「Jira」は、IT開発やモノづくり現場にかかわったがない人にはあまり縁がないソフトです...。「Confluence」も、導入していない企業のほうが多いですよね...。Trelloは無料で使えるタスク管理ツールなので、新しいIT技術に敏感な方にはおなじみのツールですね。

社長のマインド・会社のミッションとして、「役立つ海外のツールを日本の企業に紹介したい」というものがあります。アトラシアン社以外にも、おなじみSlackほか、Alfresco、Whitesource、Tableauなど、「日本ではそれほど知られていないけれども、必要な人にはとても役に立つ」海外出身のさまざまなITツールの日本パートナーとして日本企業の導入支援をしています。2019年には上場し、22年の市場再編の際には東証グロース市場を選択しました。

「舶来の超便利なITツールを日本に紹介する」というミッションの会社なので、英語が堪能な方が多いです。帰化した元外国人・在日外国人・留学経験・帰国子女・海外での就労経験がある人(筆者も含む)・留学経験がある人がいます。

海外での企業のmeet up・カンファレンスにも出席するため、TOEIC990点の小田倉 さんをはじめ、社内の英語学習のモチベーションは高いです。社内で英会話レッスン(オンライン)も受けられます。

ちなみに、Jリーグ1部のチーム「ヴィッセル神戸」のスポンサーでもあります。

まとめ:舶来の便利なツールを日本の企業に紹介・導入支援している会社です。

なかのひとはどんな人か

技術者が多い組織です

社員数は約100人。社長が現役の技術者というのもあって、技術者を大事にする会社です。

中途採用からが9割、新卒が1割。平均年齢は39才、中堅が多い企業です。2018年から新卒採用をはじめ、若手の開発者を育てています。

開発者(プリセールス含む)が全体の約5割。経営幹部が現役のエンジニアです。

会社の特徴は、アトラシアン社の認定資格(Atlassian Certified Professional;アトラシアン・サーティファイド・プロフェッショナル)保有者が26人と多く、アトラシアン社の世界パートナーランキングの上位5社にランクインしています。アトラシアン製品の取り扱いに長けた技術者集団です。

今後、大規模アジャイル(SAFe®︎)の実践をしていく方針で、SAFe®︎関連の有資格者が20人。社員100人規模の会社ではかなり多いです。

IT技術を駆使して出社率5%を実現している

リックソフトが提供している技術やそうでない技術も駆使し、リックソフトは出社率5%・基本的にみんなリモートワークという職場環境を実現しています。

また、フレックス制を導入していて、フレキシブルな働き方が実現しています。

娘2人(5歳と3歳)と3人暮らしをしているヘルプデスク担当の女性社員のケース…
朝は6~8時で勤務。子の保育園送迎のため一旦離席。
9時からまた勤務再開し、夕方16時30分に子の迎えのためまたまた一旦退勤。
以降は子供が静かにしてくれればちょこちょこ勤務…

リックソフトの働き方

休憩時間を多めにとって、介護、銀行や通院などのプライベートなミッションがクリアできます。多様なバックグラウンドの社員がいる組織です。

なぜnoteで発信するのか:日本企業のIT格差の是正

なぜnoteで発信するのか

そんなマイナーかつゴリゴリのIT企業がnoteを始めたのはなぜか。「日本の企業のIT格差が激しくなっているので、少しでも格差を是正できないかな」という想いからです。

何十年前かには「IT化」、そして数年前から「DX(デジタルトランスフォーメーション)」という言葉が話題になっています。どんどん便利なITツールが世の中に生み出されています。リモートワークを余儀なくされ、新しい技術導入をとりいれた企業は、ますます便利に・費用対効果・苦労対効果を向上させ、サービス・製品のQCDを向上させています。

一方、日進月歩のIT・デジタル技術にキャッチアップができず、アップデートが止まったままの企業も少なくありません。こういった格差は情報格差・デジタルデバイドともいわれます。企業のビジネスチャットの利用率は43%。37%は「導入しておらず、今後も導入する予定はない」と回答していますし、Adobeの調査では、リモートワーク期間中でも、2割の企業がFAXで文書のやりとりをしていたということも明らかになっています。なんでもかんでもIT化すればいいというものでもありません。しかし、

  • 結局ハンコのために出社している

  • なぜか別の部署で同じ契約書を管理するエクセルシートをそれぞれ作っている

  • 誰がどの業務をしているのか、誰かに聞かないとわからない

  • セキュリティが厳しくて話題のツールが使えない

  • 1日中契約書をスキャンしているスタッフがいる

など、「ITツールの力で解決できる課題」も結構あるのです。

「うちの会社これだわ...」と思った人、まさにあなたのために情報を届けたいのです

そのほか、

  • 「今はまだITの知識ある方だけど、そのうちついていけなくるだろうな」

  • 「最近ニュースで見かける単語がわからなくなってきた」

  • 「入社先・転職先の人が言っているIT用語がぜんぜんわからない!このITツールってどうやって使うの!?」

という方に向けても、ITツールのトレンド・傾向についてなんとなくわかるよう、なるべくかみくだいた記事を発信していきます。

文責:リックソフト マーケティング部 堀田


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