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「2025年の崖」まであと3年。リックソフト、秋のノーコード・ローコード無料ウェビナー情報

「2025年の崖」という言葉を知っていますか?

まず、こちらのアンケートにご回答ください。

ご回答ありがとうございます!

「2025年の崖」とは

経済産業省が2018年の「DXレポート」で提示したキーワードです。
要約すると

<企業の経営面>
・2025年になると、「使用歴21年以上=21年前に作られた、老朽化した基幹系システム」(通称レガシーシステム)を利用している企業数が6割以上になる
(企業の多くは21年以上前に作られた基幹系システムを過剰なカスタマイズしているため、複雑化・データがブラックボックス状態になっている。AIなど新しい技術との連携ができない)

<世の中人材・技術面>
IT人材が不足がさらに深刻化(2018年は17万人の不足だったが、2025年には43万人となる
・レガシーシステムのケアをしてきたエンジニアが定年退職を迎える→対応・保守運用できる人がいなくなる
・大企業が導入している企業向け基幹システム「SAP ERP」のサポートが2025年に終了→システム刷新が必要になる

これらの課題を克服できない場合、2025年以降、最大毎年12兆円の経済損失が生じる可能性があることを「2025年の崖」といいます。

2025年の崖問題を克服するためのツールのひとつとして、プログラミング(コーディング)の知識が浅くても使いこなせる「ローコード・ノーコード」ツールが注目されています。

リックソフトは、ローコード・ノーコードで、複数のオンプレミス環境・SaaS(クラウドシステム)同士つなぎ、ワークフローを自動化するシステム「Workato」を取り扱っています。

11月は、Workatoを紹介するセミナーが2本ありますので、ご紹介します。

11/17(木)  「ERPフロントをノーコード開発!1,000以上のツールとの連携で実現するデジタル化と自動化」

ノーコード・ローコードのERPシステム「SmartDB」を開発しているドリームアーツさんとの共催ウェビナーです。

2025年の崖まであと3年。
IT人材不足が加速するなか、電帳法改正など法律や社会の変化のスピードは激化しています。結果としてERPや基幹システムはますます身動きがとりづらい状況に。そんな状況の救世主としてローコード・ノーコードツール(複雑なコーディングを必要としないツール)が注目を集めています。
そこで本セミナーでは、グローバル企業約2万社が使う業務自動化ツールiPaaS製品「Workato」と、50万名が活用する大企業向け業務デジタル化クラウド「SmartDB」の紹介を通して、ERP・基幹システムや会計システムなどを絡めた業務プロセス全体のデジタル化と自動化について解説します。

申し込みはこちらから!

11/22・23日、日経BP社「日経BP社:ローコード・ノーコード超高速開発セミナー2022Winter」

日経BP社が開催する、2日にわたるイベントです。

リックソフトは11月22日(火)14:30-15:00、「ビジネス部門の担当者でも簡単。ノーコード・ローコードで実現する業務自動化・効率化の方法」というタイトルで講演を行います。

いずれのセミナーも無料です。「2025年の崖」問題に関心がある方だけでなく、自社の状況確認・危機回避のためにも、ぜひ情報収集にお役立てください。


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