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プログラミングの勉強中の人へのエール| あす、6月19日は「プログラミング教育の日」です

6月19日は、プログラミング教育の日です。大阪のプログラミング教室「ロジカ式プログラミング教室」が、「すべての子どもたちに等しく価値あるプログラミング教育を提供したい」という想いから2022年に制定した日です。プログラミング教育が論理的思考を鍛えることに最も効果を発揮することから、論理を意味する「logic(ロジック)」にかけて、6と19で「ロ(6)ジッ(10)ク(9)」の語呂合わせとなっているそうです

わたしたちリックソフトは、プログラミングコードを管理する「BitBucket」をはじめ、ITプロジェクト管理ツール「Jira(ジラ)」や、仕様書管理ツールとしてはJiraと最も相性がいいと言えるドキュメント管理ツール「Confluence(コンフルエンス)」のライセンス販売と研修・eラーニング各種学習ツールを扱っている企業です。ITとプログラミングに深く根差している企業で、中の人のエンジニア比率は約4割。社員の中には、次世代のプログラミング教育支援に向けたボランティア活動をする人もいます。

今日から3日連続で、プログラミング教育にちなんだ社員の言葉をお送りします。

きょうは、「プログラミングの勉強がつらい」人向けエールです

IT人材の不足が叫ばれる今、老若男女プログラミングの学習に取り組んでいるを受けている、またはこれから取り組もうとしている方がいらっしゃると思います。一方、会社の「研修」として、または授業の一環で「プログラミング教育を受けさせられている」という感覚の方もいるでしょう。

リックソフトは、プログラミング教育をさせられている感、「プログラミング研修がしんどい」という想いを抱いてしまっている方に向けたエールをお送りします。

プログラミングを勉強するのがしんどくなってきたあなたへ

理解できていないなと思ったら、時間をしっかりとって腹落ちするまで考えるのがよいと思います。
腹落ちするために、そのコードが何をやっているのか文章にしてみることをおすすめします。複雑なコードであれば図を書いてみると全体像が把握しやすいです。エラーが起こったときは自分の理解を深めることができる良い機会、自分で原因を特定して解決することができれば成長を実感できるはずです。はじめのうちはわらかないことが当たり前なので、気負いせず周りに左右されないで自分が理解できているかに焦点をあてるのがよいと思います。

(リックソフト プロダクト&サービス開発部 鈴木祥太さん)

2023年4月に新卒でリックソフトに入社した、鈴木さんのエールです。リックソフトでは新卒の社員は40日間のJavaWebエンジニア研修を受講します。現在は新卒2年目として、アプリ開発チームのメンバーとしてスクラム開発に取り組んでいます。

プログラミングの勉強のモチベーションが下がってきているあなたへ

プログラミング教育は問題解決能力の向上につながります。
webサービス開発のゴールとなる大きな課題や目標を細かく分解し、小さな要素に分けて1つずつ取り組むことで、問題を解決する力が養われます。日常の業務でも解決したい課題や達成したい目標があれば、まずは必要な要件を分解して対処することができるようになります。さらに、問題解決のスピードを高めるトレーニングを行えば、より複雑で重要な課題にも対処できるようになります。

(リックソフト DXエキスパート・福井誠人さん)

福井さんはもともとWeb開発エンジニアとキャリアをスタートさせ、その後プロダクトマネジメントのキャリアを積んでいます。ITツールを使った業務のデジタル変革が得意で、現在はリックソフト社内で導入済ITツールを利用したワークフローと最適化を設計しています。

プログラミングを学んだあと、「問題解決能力が向上している自分になれる」という期待を持って、未来の自分のために今ある課題をこなしていきましょう。



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