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経験が不足していても結果を出せる仕事の進め方<出張社内Wiki>

魔法の言葉:やる前に一言、やってみて一言、終わったら一言。

【言うまでも無い位の解説】

そもそも何をやろうとしているのか、隣の人(=少なくとも自分より結果を出している身近な人)に一言声を掛けよう

 → 少なくとも『あいつ何やっているかわからない、遊んでるんじゃね?』と言われる事が無くなる

手を付けた作業が「完了できそう」なのか、「難しくて手に負えない」のか、やってみて素直に判断した状況を隣の人(もしくは上長)に伝えよう
そして、ギブアップしたければ正直に話そう。

 → 『任せるのが不安なんだよね』とか『報告が遅い』と言われる事が無くなる

どんな感じで終わったのか(バッチリとか、不安があるとか、無理矢理とか)勘でも良いので自分なりの見解を隣の人に伝えよう。
そして、次何をすれば良いかわかっているのか、わかっていないのかも併せて伝えよう

 → 自分だけの判断では終わらない


リックソフトは、社内Wikiツール「Confluence(コンフルエンス)」を全社導入しています。

社内外の議事録から日報(今日のゴール)、会議メモ、だれかの独り言なども、閲覧権限があるものはなんでも見ることができます。「XXチームっていまどういう仕事しているんだろう?」といううとき、ちらりとのぞき見することもできちゃいます。

上記の文章は、現在リックソフトの業務部長をつとめる國谷さんが2016年6月に書いた「経験が不足していても結果を出せる仕事の進め方」というメモ。部門をまたいで、多くの方から「いいね!」というリアクションをもらっています。「仕事内容にかかわらず使えるTipsだ」と思い、公開範囲を「リックソフトConfluence」から「リックソフトノート」に広げ、みなさまにお届けします。新しい環境に入って悩んでいる方に響けばいいなと願いを込めてシェアしました。

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